放射線検査

弊院の検査機器を紹介致します。

一般撮影

富士フイルムの読取装置は非常に高速な処理が可能であり、高い読取能力と補正能力によって良好な撮影を可能とし、診断に役立っています。

日立メディコ Radnext32
http://www.hitachi-medical.co.jp/product/xr/index.html
富士フイルム FCR Speedia CS
http://fujifilm.jp/business/healthcare/digital_xray_imaging/fcr/speedia_cs/index.html

MRI

磁器を用いた断層画像撮影装置です。放射線は用いておりません。一般撮影では一枚につき一方向からの視点でしか見られませんが、 MRI では立体的に捉える事が可能となります。また、放射線撮影では捉えにくい軟部組織の状態を捉える事ができます。

弊院では日立メディコ製の 1.5T MRI を導入しております。微小な骨折や靱帯損傷の状況などを観測するのに役立っております。

日立メディコ ECHELON Vega
http://www.hitachi-medical.co.jp/product/mri/echelon/index.html

CT

人工関節の手術をされる場合、骨の状態を詳しく調べる事が必要となります。弊院では CT を撮影させて頂き、どのサイズのインプラントを用いるべきかのシミュレーションを事前に行っております。

日立メディコ ECLOS ( 4 列 )
http://www.hitachi-medical.co.jp/product/ct/eclos/index.html
LEXI ZedHip
http://www.lexi.co.jp/zedhip.html

BMD

骨密度は年齢と共に低下していきます。また女性は男性に比較して骨密度が低下しやすい傾向があります。骨密度の低下は骨が脆くなっている事を示し、脊椎の変形や圧迫骨折を引き起こしやすくなります。起きてしまうと痛みや障害を引き起こし、日々の生活に沢山の影響を及ぼします。

また人工関節の手術においても、あまりに骨が脆くなっていると手術が難しくなったり、手術後の状態に影響を及ぼす事があります。

弊院に導入されている骨密度測定装置は高速に測定する事が可能です。骨密度が気になる方はお申し出ください。

GE Healthcare PRODIGY
http://japan.gehealthcare.com/cwcjapan/static/rad/lunar/msbmdprodigy.html