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病院の実力(2025年2月27日発売)に当院が掲載されました
メディア掲載
2025.05.28膝股関節の治療、人工関節手術に実績のある病院
人工関節手術3926件 人工関節、リウマチ、骨粗鬆症治療の専門施設
岐阜県庁のすぐ南に位置する同院は2011年の開院以来、主に変形性関節症(股、膝関節)の人工関節置換術、関節リウマチ、骨粗鬆症を専門とした診療を行ってきた。2024年1月から12月までの人工関節手術実施件数は294件(膝関節159件、股関節135件)開院から24年末までの累計は3926件に及び、膝については2000件を超えた。
設備面では24年6月、13周年を迎えたのを機に、MRIを最新型(1.5テスラ)に入れ替えた。AIが搭載され撮像時間が大幅に短縮。「より鮮明で精細な画像がスピーディに得られ、迅速な診断や的確な治療計画作成に寄与しています。近隣の整形外科クリニックからのMRI検査の依頼も増えています」と大橋理事長は話す。
股関節手術で用いるARナビゲーションなど既存の先進器機と併用し「的確にインプラントを設置するなどの精度の高い手術ができています。患者さんの症状に応じた治療の選択肢をたくさん持っているのが当院の強み」と大橋暁副院長はいう。
関節リウマチの治療では生物学的製剤の使用を含めた抗リウマチ療法などを取り入れ寛解を目指している。骨粗鬆症については、骨密度や骨質の状態を測定する骨粗鬆症診断の実施に力を入れている。「患者さんには半年に1回の定期検診を必ず勧めています。早期に異常を発見し、骨の健康を保つことが変形性関節症など関節疾患の予防に繋がると考えているからです」と谷院長は力を込める。
術後のリハビリ満足度が高いことも同院の特徴だ。入院患者は日祝日にかかわらず、365日リハビリが出来る環境が整っており、「理学療法士が親身にコミュニケーションを図り、体の状態を手で触って確認することを重視しています。それが安心感へと繋がり『こんなにリハビリをよくやってもらった』と喜ばれる患者さんが多いです」(大橋暁副院長)
ホームページを見やすくリニューアルしたことで来院患者からも好評だという。大橋理事長は「急性期から回復期までの地域の患者さんが安心して日常生活に復帰できるよう、これからも職員一同、良質な医療を提供してまいります」と語った。
